ホームセキュリティ情報の犬のお巡りさん

犬のお巡りさん

こんにちわ。ようこそホームセキュリティ情報紹介サイト犬のお巡りさんへ。みなさんはご自分の家のホームセキュリティはしっかりしてますか?ここ最近の防犯に対する日本人の意識は向上していて、設置する店舗が増えてきています。お店だけでなく、自宅にも防犯カメラやネットワークカメラえお設置しているという人も多いですね。特に最近では自宅を泥棒(空き巣)などから守ってくれる『ホームセキュリティ』に対する関心も高くなっているのです。ネットワークカメラの様に外出先からも自宅の安全を確認できるハイテクな防犯カメラもあります。

しかしホームセキュリティという言葉は知っているけど、具体的にはホームセキュリティとはどんなもので、ホームセキュリティとはどんなシステムになっているのか?を知っている人は案外少ないと思います。防犯カメラやネットワークカメラを設置しただけで安全だと思っている方、その油断がよくありません!!

ホームセキュリティ情報の犬のお巡りさんでは自分の身は自分で守るを合い言葉にホームセキュリティのシステムや自主機械警備と警備会社のホームセキュリティとの違い、そして泥棒が入りやすい危険な家と色々な場所や車、バイク等を自分で守るためのホームセキュリティの方法を紹介していきます。みなさんも高い意識とホームセキュリティの知識で家を守りましょう!

ホームセキュリティとは?

では具体的にはホームセキュリティってどのようなものなのでしょうか?

ホームセキュリティは、日本語に訳すと『自宅を守る』って事です。ホームセキュリティ会社の場合だと主にマンション、アパート、戸建住宅などの個人住宅の、「住宅侵入犯罪(空き巣・強盗など)・火災・ガス漏れ」などから自宅や住人の身を守るシステムの事をホームセキュリティと言います。

例えば空き巣が入ったときに自宅に取り付けてあるホームセキュリティの機器(センサー)が反応して、契約しているホームセキュリティ会社に自動的にその情報が伝わって、警備員(ガードマン)が自宅へ大急ぎで駆けつけて対処してくれるのです(警備員の駆け付けがオプションになっているセキュリティ会社もあります)。ではホームセキュリティ会社や、警備員(ガードマン)はどこまで対処することができるのでしょうか?

まず知っていなければいけないのは、ホームセキュリティ会社は単なる民間企業で、警備員というのはホームセキュリティ会社に雇われている社員さんですので、警察のような国家権力を振りかざした行動(職務質問など)をする事は出来ないんです。

警備業法では以下のように定められています。

  1. 事務所、住宅、興行場、遊園地等における盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務。
  2. 人や車両の雑踏する場所またはこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し防止する業務
  3. 運搬中の現金、貴金属、美術品等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務。
  4. 人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務。

具体的には被害の拡大を阻止して、必要に応じて警察(110番)、消防署(119番)、ガス会社などへの通報をする事が主な仕事になります。

でもそれだと泥棒が来ても指をくわえてみている事しか出来ないじゃない!ホームセキュリティなんて意味ないじゃない!と思うかもしれませんが、違います。肝心なのは泥棒を捕まえる事ではなくて、泥棒が入らない家にする事なんです。

例えば近くのスーパーなんかで「警察官立ち寄り所」と書いてあるステッカーを見たことありませんか?このステッカー1枚でも警察官が来ると思いますのでセキュリティの効果がありますよね。もし泥棒が入ったとしても、ホームセキュリティをしっかりしていれば、数分後には警備員が駆けつけてくれますので、被害も少なくて済みます。そんな入りにくい家をわざわざ危険を犯してまで狙う泥棒も少ないと思います。なのでホームセキュリティは防犯という意味合いが強いかもしれません。

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2017/6/5 更新